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日本語ドメインを使ってSEO?

独自ドメインを取るときに見落としがちな注意点』で書いた「日本語ドメインは不利」という記述に、日本語ドメイン未対応のブラウザであってもYahoo!やGoogleの検索結果からアクセス可能なので有利であるという意味のつっこみをいただいたので、追記的な記事です。

日本語ドメイン

私は、そのことに関して存じ上げなかったわけではなく、Internet Explorer 6では日本語ドメインのホームページにはどうやってもアクセスできないということを書いたつもりもないのですが、ご指摘いただいたように、確かにそう読んでしまう方がいてもおかしくはないので補足しておこうと思います。

Punycode

現在の日本語ドメインの取り決めは、アルファベットが前提だったシステムに影響を与えないように、日本語と日本語をアルファベットで符号化した形式とを一対一で対応付けて、新たな規則で変換しなくても済むようになっています。

たとえば、「アフィリエイト入門」という日本語を符号化すると、「xn--cckcdp5nyc8gt58ykdxh」 というxn--から始まる文字列になります。この特定の規則での符号化をPunycodeと呼びます。

これは取り決めにより可逆的な符号化なので逆変換が可能です。日本語ドメインに対応したWebブラウザは、「アフィリエイト入門」と「xn--cckcdp5nyc8gt58ykdxh」という文字列は同じものとして扱うことができるというわけです。

逆に日本語ドメインに未対応のWebブラウザは、この「アフィリエイト入門」と「xn--cckcdp5nyc8gt58ykdxh」を変換できません。要するに変換できないために未対応と言われます。ただし、日本語ドメイン未対応のブラウザであっても「xn--cckcdp5nyc8gt58ykdxh」というPunycodeでの表記であれば、正常にホームページへのアクセスが可能となります。

なお、文字列のPunycodeへの変換と逆変換の結果は下記サイトでできます。

日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換 - 日本語.jp

実際にサブドメインでやってみた

実際に私のホームページ内にPunycodeのサブドメインを作ってみました。

http://アフィリエイト入門.easybiz.jp/

上記のアドレスが作成したサブドメインです。

Punycodeで書くと、

http://xn--cckcdp5nyc8gt58ykdxh.easybiz.jp/

になります。

Internet Explorer 6

Internet Explorer 6では、http://アフィリエイト入門.easybiz.jp/ とアドレス欄に入れてもアクセスできませんが、http://xn--cckcdp5nyc8gt58ykdxh.easybiz.jp/ であればアクセス可能です。

Internet Explorer 7

Internet Explorer 7では、両方ともアクセス可能ですし、Punycodeで入力しても自動で日本語表記に変換してくれます。

検索エンジンはPunycodeで検索結果を出力する

さて、ここで最初の話に戻ります。

Yahoo!やGoogleは、日本語ドメインを正常に扱ってくれており、検索結果のハイパーリンクはPunycodeでのアドレスを出力しています。つまり、Internet Explorer 6など、日本語ドメイン未対応のWebブラウザを使う人でも、検索エンジンの検索結果からアクセスが可能です。

URLに含まれるキーワードに対するSEO効果があり、かつ、未対応ブラウザであっても検索結果からのアクセスは可能なことから、日本語ドメインに一定の意味はあるということが言えます。

では日本語ドメインの何が不利だというのか

では、何が不利なのかということについてです。

ユーザーがWebブラウザのアドレス欄にURLを直接入力することは多くはありません。考え方によっては無視しても良いかもしれません。

しかし、アドレス欄に表示されるURLをコピーしてどこかに貼り付けるなどの行為をする可能性があります。そのユーザーが使用しているブラウザが、日本語ドメインに対応しているかどうかはわかりません。そのままの日本語表記を使ってくれるのかPunycodeによる表記を使ってくれるのかがわからないということです。

また、そのアドレスを貼り付けられたり、そこから自動でアドレスを拾ったりするWeb上のサービスが、正しく日本語ドメインを扱ってくれるとは限らないので、ネット上に広まりにくいということになってしまいます。

こうして被リンクが犠牲になってしまう可能性を考えると、URLに日本語を含めてSEO効果を得たいのであれば、ドメインよりもディレクトリやファイル名にURLエンコーディングした日本語を含めた方が良いと、私は考えています。

間違いがあればご指摘ください。


それでも日本語化したい方へ

そうは言ったものの、日本語ドメインにキーワードを含めることによるSEOは、Googleにはあまり効果がありませんが、Yahoo!ではもはや不自然なくらいに効いています。(2007年7月時点)

日本語ドメインの欠点を知り、かつ、いつまで効力があるのかわからないということを知った上で、Yahoo!でのSEO効果を狙って使いたいというのであれば、上で私がやったようにサブドメインを使用することをお勧めします。簡単に取替えが効くので駄目になったときのダメージが比較的少ないからです。(駄目になったらHTTP 301(恒久的な移動)のレスポンスで引っ越したことにしてサブドメインを変えれば良い)

やり方は、日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換 - 日本語.jpでPunycodeに変換した結果をサブドメインとして設定するだけです。

ロリポップ!の独自ドメインプランなどの、サブドメインを自由に増やせて、xn-- から始まる文字列を設定できるレンタルサーバーであれば簡単です。

しかし、大量にサブドメインによる玄関ページを作るようなことをするとspam判定されかねませんので、ご注意ください。

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独自ドメインを取るときに見落としがちな注意点

本気で取り組むサイトであれば、あとになってからドメインを取っていて良かったと思うはずです。独自ドメインの取得は、難しくはありませんし、維持費も大したものではありません。

ドメイン

(この記事は『独自ドメインでホームページを作るメリットとデメリット』からの続きです。)

何というドメインを取るか

ドメインは自分の好きな言葉で取ってしまって構いません。基本的には早い者勝ちです。

ドメイン検索などで、取りたいドメインが空いているかを調べることができます。

なるべくわかりやすいドメインを探しましょう。

com、net、jpなどのトップレベルドメインは、値段と語感、知名度などを考慮した上でお好みで良いと思います。

URLに含まれる文字列も検索エンジンの検索対象となります。検索キーワードを含むドメインであれば、SEOの効果が得られます。

ただし、日本語サイトの場合はアルファベットで検索されることは少ないので、効力は少ないですし、サブドメインやディレクトリ名でも代替可能なので、無理に意識することはないかもしれません。

トラブルになりそうなドメインは避ける

実在の企業名、既存製品やサービスなどと、同一、または紛らわしいドメインはトラブルになりかねないので、事前に検索エンジンを使って調査し、できるだけ避けましょう。

自分に悪意がなくても、クレームを付けられると面倒です。

特に商標登録されている語句は避けた方が良いでしょう。商標は下記サイトで調べることができます。
独立行政法人 工業所有権情報・研修館:特許電子図書館サービス一覧

日本語ドメインは不利

現在では、日本語ドメインというものがあり、○○○.jp の○○○の部分に、漢字やひらがななどの日本語の文字を使うことができます。しかし、日本語ドメインはやめましょう。

日本語ドメインに、SEO効果はありますが、デメリットが大きいからです。

理由の一つは、日本語ドメインに対応していないWebブラウザ(プラグイン未導入のInternet Explorer 6以下など)を使っている人が多いことです。このために訪問者を減らしてしまうのはもったいないです。

もう一つは、外部からリンクを張られにくいことです。また、URLを回収する類の様々なWeb上のプログラムの対応は十分とは言えません。

現時点では日本語ドメインはやめておきましょう。

ドメインの取得とレンタルサーバーは別々の事業者に頼もう

レンタルサーバーの契約時に無料でドメインを取得できるところもありますが、できればサーバーの契約とドメインの契約は別のサービスに依頼した方が良いです。レンタルサーバーを変えたくなったときに、面倒がないからです。

レンタルサーバーを変更する際に、レジストラ・トランスファー(ドメイン移管:ドメイン登録業者の変更)を行う事態になると、自分で旧事業者と新事業者の両方と連絡を取って、タイミングよく契約する必要があり、行き違いがないようにやりとりする手間がかかります。

ドメインを別の事業者で取っておくと、こうした心配がありません。

(また、レンタルサーバーのドメイン登録サービスは、最初は無料のところでも、翌年以降の料金が高い場合がありますので、利用する場合は翌年以降の料金も検討してください。)

ドメインの取得だけを行いたい場合は、下記のサービスがあります。

設定が難しいと思われるかもしれませんが、通常は、上記のサービスでドメインを取得して、レンタルサーバーが用意できた段階でネームサーバーの変更(レンタルサーバーの事業者が指定してくるDNSサーバーのアドレスを入力する)を行うだけです。

図入りで説明があるので、初心者の方でも何とかなると思いますよ。不安な方は事前に上記のホームページで解説を読んでみてください。

最初は格安のレンタルサーバーで十分

ホームページ開設当初に使用するレンタルサーバーは、格安のロリポップ!などで十分です。

最初からサーバーへの負荷が高いホームページを運営する場合は別ですが、一般的なHTMLファイルや画像ファイルを置く用途に使ったり、個人サイトで使用する程度であればブログやXOOPS等のCMSアプリケーションを実行したりする場合でも、格安のサーバーで大丈夫です。

アクセス数が膨大になったり、機能に満足できなくなった段階で上位のサービスを検討すれば良いです。

追記:日本語ドメインに関して補足の記事を書きました。
日本語ドメインを使ってSEO?

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独自ドメインでホームページを作るメリットとデメリット

アフィリエイトサイトを作ってみようという方は、独自ドメインを取得して運営することをお勧めします。

私は、力を入れようかなと思うサイトを作成する場合には、必ず新たにドメインを取得するようにしています。

ドメインって?

ご存知の方が多いとは思いますが、念のためにドメインについて簡単に説明します。

独自ドメインを取得するということは、たとえば、http://○○○.net/ というアドレスの○○○の部分を取得して所有権を得るということです。取得したドメインは、自分のホームページのアドレスやメールアドレスに使用できるようになります。

取得したことがないと難しく思うかもしれませんが、大抵はWeb上でできてしまいます。お金がかかりますが、年間数百円~数千円程度のものです。

独自ドメインのメリットはなくなった?

かつては(2000年ころ?)、ドレインを取得しているとURLが短くて済むという利点があり、また、ドメインがホームページのステータス的に扱われて、取得しているホームページには信頼感があるように見えるという利点もありました。

しかし、現在では、URLをWebブラウザのアドレス欄に直接入力することはほとんどありません。

ドメインを取得していると信頼感があるというのは残っているとは思いますが、個人のブログなどの場合にはドメインを気にして見る人はあまりいないと思います。

無料サービスでもアフィリエイトの利用ができるが?

そして、少し前までは、商用利用可能な無料サービスはあまり、ありませんでしたが、現在ではアフィリエイトを含めて商用利用可能な無料ブログ(FC2ブログ livedoor ブログなど)や、無料ホームページスペース(FC2WEBなど)があります。

これらの無料サービスでのアフィリエイト利用者もかなりの数になります。
(関連記事:アフィリエイト可の無料ブログで最も良いのはどこのサービス?

それなのに私がなぜドメイン取得を勧めるかというと、ホームページの移転による損失が起こる可能性がなくなるからです。

自分のホームページを消失させないというメリット

収益のあるホームページの移転というのは、それまで一所懸命に築き上げた地位を失墜させてしまう可能性があり、死活問題です。検索エンジン経由でのアクセスや、お気に入りからのアクセスを途絶えさせてしまう原因になるからです。

せっかく勝ち得た検索エンジンでの表示位置も失ってしまいます。

(どうしても移転しなければならない場合は、SEO的に損失がないように古いサーバーでHTTP 301のレスポンスを返すなどの適切な対処法はあります。無料サービスからの移転では使えませんが…)

継続してお金を稼げるまでに成長したホームページに、このような不安定な事態に陥って欲しくありませんよね?

移転しなければならない理由の考えられる最悪のものは、利用しているサービスが終了してしまうことです。メジャーなサービスではあまり起こらないことではありますが、起こったときには移転以外に対処しようがありません。

可能性が高いのは、自分かサービス提供側どちらかの運営の方針の変化で、利用しているサービスの規約に反するページになってしまったり、利用しているサービスでは自分のホームページを運営するための機能が足りなくなってしまった場合です。

独自ドメインを取得して運営していれば、いずれも避けることができます。

ドメイン自体がなくなるようなことは、まず起こりえませんし、レンタルサーバーの運営が終了してしまったり、サービスが気に入らない、サーバーの機能が足りないなどの場合は、ドメインを保持したまま容赦なくサーバーを変えることができます。

ポジティブに考えれば、自分のホームページの成長に伴い、サーバーを自由に変えることができるというふうに言えます。

無料サービスの方が良いところもある

無料サービスと比べた場合に、独自ドメインが負けるところはあります。

まず、Googleではドメイン年齢という要素が、検索結果の表示順に影響しているということです。

これにより、新しいドメインのホームページより、古くに取得されたドメインのホームページの方が優先されます。

歴史のあるドメインは、老舗ホームページである可能性が高いため表示順を上にする妥当性があるということと、ドメインを大量に取得してspam行為をするホームページの表示順を上げたくないということが理由で、新規のドメインはなかなか(強烈に影響するのは半年程度と言われる)表示順が上がらない仕掛けになっています。

このため、Googleでは無料サービスを使用したホームページの方が有利です。

もう一つ。無料サービスでは、ユーザーのホームページやブログの記事を紹介する何らかの仕組み(トップページに一定時間表示されるなど)があり、それだけでアクセスが期待できるというメリットがあります。独自ドメインのみで運営する場合は、このメリットを享受することはできません。

独自ドメインは安定しているというメリットが大きい

こういうデメリットがありながらも、少々長い目で見れば、独自ドメインの方が良いと私は思います。

ドメイン年齢による強烈な影響はそう長くはありませんし、半年程度経ち、ある程度人気を取れるホームページになれば、ちゃんと検索結果の上位に表示されるようになります。

無料サービスで受けられるメリットは、難しいところですが、独自ドメインのサーバーと無料サービスを併用することで、クリアすることも可能です。(二つ以上のサイト管理とコンテンツの維持は面倒ですけれど…)

これらを考慮すると独自ドメイン取得で得られる安定した運営で得られるメリットの方が大きいと思うのです。

(『独自ドメインを取るときに見落としがちな注意点』へ 続きます)

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