正攻法でがんばるアフィリエイト入門 管理人ブログ

初心者からのアフィリエイトサイトeasybiz.jp 管理人のブログです。アフィリエイト ノウハウのメモ、最新情報、小技を掲載中!

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WebサービスAPIとアフィリエイト

プログラムができると使ってみたくなる


以前にもちらっと書きましたが、プログラミングを知っていると試してみたくなるものに、WebサービスAPIというのがあります。

どういうものかというと、たとえば、Amazonの商品情報にプログラムで通信して問い合わせを行い、検索結果を自動で取得して自分のサイト上のコンテンツの一部として、データを利用したりすることを可能にするような仕組みです。

報酬制度があるECサイトでは、最初にAmazonがサービスを開始し次第に多くの提供元があらわれました。

データを自分で作成したソフトウェアに利用できる


実は、作りかけのアフィリエイト入門サイトのページの右側に出ている本の情報は、Amazonから売れ筋の本を自動で取得して表示しているものです。

おもいっきり地味なわりに無駄にテクニカルなものだったわけなんですね。何の情報なのかわかりづらいので直さなきゃいけないと思いつつも面倒で放置してあるんですが…

ほとんど(多分今のところ全部)が、SOAPとかRESTという通信方法で、情報のやりとりをして、その通信したデータの中身はXMLという方式で記述されています。

どういうものかというと、RESTならInternet Explorerで表示できますので、興味がある方はご覧になってください。
クリックするとAmazonからアフィリエイト関連の本のデータを取得した結果が表示されます
(※ブラウザによっては正常に表示されないかもしれません。害はありません。)

こういったデータの中身を自分で製作したソフトウェアに使用することができるのです。

アフィリエイトに直接使えるWebサービスAPI


アフィリエイトに使って良いですよというものだけでも、かなりの数があります。おそらく私が把握していないものもあるでしょう。
私が、すぐ思い出せるものでもこんなにたくさんあります。

Amazon
Yahoo!
楽天
ビッダーズ
じゃらん(※じゃらんのアフィリエイトはバリューコマースが提供)
電脳卸
バリューコマース(※APIで取得できるクライアント企業は限定されています)

このように、結構な数のWebサービスAPIが提供されていて、情報がネットを行きかっているのです。直接アフィリエイトに利用できないものまで含めると、まだまだいっぱいあります。

オリコンのWebサイトでのアフィリエイトの取り入れ方


ちょっと話が変わりますが、オリコンのサイトのアフィリエイトの取り入れ方が面白いなと思ったので、ご紹介します。

実は、オリコンは、PC向けの音楽配信事業をやっていたのですが、赤字が大きく自社サービスを終了することになりました。その後、他社のアフィリエイトを取り入れて使っています。
「ORICON STYLE」がPC向け音楽配信を終了--アフィリエイト広告へ移行 - CNET Japan

ORICON STYLE
ORICON STYLE

そんなオリコンなのですが、今年、オリコンのランキング情報をWebサービスAPIを通して提供すると発表しました。
ITmedia News:オリコンがAPI公開 「Web2.0で集客、換金を」

自社の核となっている情報を無償で提供するということ自体が、結構おもしろいですよね。そして、上のITmedia Newsの記事中にありますが、ORICON STYLE上では、AmazonやYahoo!のWebサービスAPIを、今度はオリコンが利用する側になって取り入れるというふうになっています。

なかなか複雑ですが、企業間で、得意な部分を活かしあうようになっているわけですね。

アイデア次第でいろいろと使えておもしろい


WebサービスAPIは各サービスごとに仕様が違いますので、利用するにはいろいろ調べないといけないことが多かったりしますが、プログラミングを知っていれば、扱いはそんなに難しくはありません。

何らかのプログラミング言語をかじったことのある方は、いろいろアイデアを練ってみると良いかもしれませんよ。


関連図書:最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略


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打倒Adobe? Microsoft製のWebサイト製作ツール開発完了

Webサイト製作ツールMicrosoft Expression


Microsoftが配信しているニュースレターによるとMicrosoft Expression 日本語版の開発が完了したとのことです。近々日本語版の体験版が公開されるらしいので、注目したいところです。

Microsoft Expression
Microsoft Expression

これは、Microsoftが今年1月にWeb製作ソフトのシェア40%を3年以内に達成し、Adobeを抜き市場ナンバーワンになると宣言していたソフトウェアです。
「3年後にアドビを抜いて1位になる」--マイクロソフトから新デザインツール - CNET Japan
ITmedia News:[WSJ] MSとAdobe、Webの覇権をめぐり衝突は必至?


今年2月にホームページビルダーやDreamWeaverの対抗馬としてExpression Webが発売されていますが、今のところそれほど大きな話題にはなっていません。
Expression Web

しかしこれから発売される製品の方がなかなか強力そうです。

画像編集ソフトExpression Design


Expression Designは画像編集ソフトです。これは単体では販売されず、Expression Studioという全部の製品が入ったパッケージの一部として提供されるようです。Expression Studioの日本での価格は不明ですが、アメリカでは599ドルと書かれています。
Expression Designのページ

スクリーンショットを見ただけですが、出来はしっかりしていそうです。CTP版の段階の情報ですが、psd(Photoshop)形式のファイルのインポート・エクスポートが可能で、ai(Illustrator)形式のファイルのエクスポートが可能ってところもポイントですね。

Photoshopをゴリゴリに使いこなすユーザーがそう簡単に乗り換えるとは思えませんが、高価なAdobeのソフトウェアはちょっと厳しいという層の支持を得て、Adobeの牙城を崩すというよりも底辺を広げることによってシェアを伸ばす可能性はあるかもしれません。

Flashの対抗馬Silverlight(旧名称 WPF/E)


Expression Blendは、Windows Vistaでの新機能である3Dによるユーザーインターフェースと、Webブラウザ(Internet Explorer、Firefox、Safari)で動作するSilverlightというMicrosoftの新技術に対応したデザインツールです。

過去に出ているSilverlightの記事は、この辺です。
ITmedia News:MS、Flash対抗「Silverlight」発表

また、少し前に北海道旭川市の旭山動物園をモチーフにしたWebサイトが、この技術を使っていて話題になりました。

Mother Earth ~母なる地球~ - 旭川市旭山動物園
Mother Earth ~母なる地球~ - 旭川市旭山動物園

Vista用のデスクトップアプリケーションはともかくWebの場合は特に、動作環境の普及率が高くならないと、すぐに使うのはなかなか難しいですが、技術的には面白そうですよ。

マイクロソフト人気製品ストア
Expression Web以外はまだ発売されていません。

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当サイトの相互リンクの方針について

当サイトにお越しいただいた何名かの方から、相互リンクのお申し込みをいただいております。

多数いただいているため、それらが、ボットによるスパムなのか、本当に直接お書きいただいたコメントなのかの判断すら難しく、失礼とは存じますが、このエントリでご返答させていただきます。

当サイトでは、当面の間は相互リンクを行わない方針です。

このサイトはご覧の通り開設したばかりで、ほとんどコンテンツが整っていない状態です。この状態であまり積極的にアクセスアップを図る気はありませんし、相互リンクを行った場合、リンク先のサイト様にも、さほど意味はなく、こちらからアクションを起こすのも迷惑になるだろうと考えているからです。

この先、記事の数が100程度に達し、アフィリエイト入門のメインサイトのコンテンツが整うまでは、この方針で行きます。それまでに、おそらく、半年から一年は要すると思います。

もちろん、良質なコンテンツを持っていらっしゃるサイトとは仲良くさせていただきたいので、いずれはお願いさせていただこうとは思っています。

なお、将来的にも情報ビジネス系のコンテンツを扱うサイト、アンダーグラウンドなテーマをメインとするサイト、性的な内容を扱うサイトとは相互リンクを行いません。

これは、それらのコンテンツを否定するような意図ではありません。単純に当サイトが取り扱っているテーマを考えてのことですので、どうかご理解くださいませ。

生意気な物言いのようで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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見出しの最適化で外部へのリンクのクリック率を良くする

話題が行ったり来たりして申し訳ありませんが、今回は見出しの付け方についての話をします。

中見出し・小見出し

大見出し的な意味合いもあるタイトルの重要性の話は、そのうちしようとは思いますが、タイトルの付け方については、アフィリエイトサイトの解説本などを読んで、すでに工夫している人が多そうなので、案外取り入れられていない「中見出し」や「小見出し」について先にお話ししてしまいます。

中見出し小見出しというのは、どこまでが中で、どこまでが小かなどの細かいことは知りませんが、一つの記事中に何回も現れるようなレベルの深い見出しのことです。このブログで言うとオレンジ色の文字の見出しです。これが適切についているかどうかで収益にも影響します。

なぜ気づいたかというと、良い感じの見出しの色を決めるのが面倒臭くて全くやっていなかったサイトに、あとから取り入れたところ、記事中にある外部リンクのクリック率が次の日から突如として良くなったからです。

文章の見通しを良くすることがポイント

全文を読まなくても何の記事なのかを判断してもらえるように、見通しを良くしましょう。

私のサイトで見出しの付けていなかった頃は、ごちゃっとした長い文章が「だるい!」と思われており、ページを開いてくれてたとしても、ちゃんと読む方が少なかったというだけのことだと思います。

このことを発見後、何度かパターンを変えて実験してみたところ、コツがあることがわかりました。

1.内容がわかるようにつける

どうやら読む人は、ぱっと見で自分にとって知りたい内容なのかどうかを、ある程度フィルタリングしています。要約として機能するような見出しをつけてあげることによって、それを手助けしてあげることになります。

そのため、文章で何が言われているかを簡潔に表すように付けると良いです。当たり前と言えば当たり前ですが…。

2.シンプルで良い

仰々しく書いたり、ひねって書くよりはストレートに書いた方が良いです。ちょっと考えないと意味がわからない見出しよりもシンプルなものの方が効果があります。

それでも読んでくれない人にとっては、おそらく役に立たない記事なので、妙に気を引くように書くよりも読む人が適切に判断できるように書いてあげた方が親切です。好奇心を煽ることも一つのテクニックだとは思いますが、連続すると読む側が疲れます。

必要のないものを無理やり読んでもらっても書く側にも読む側にもメリットはないでしょう。

3.見出しを読むだけでもうっすらと起承転結がわかるように

見出しの前後の関係で、その記事の話の展開がある程度わかるようにすると良さそうです。

欲を言うとスクロールしないでも同時に二つの見出しが見えるようにした方が、読んでくれそうです。

ただし、これは実験では確認が難しかったので、何となくそんな気がするというレベルです。これを実践しようとして文章がおかしくなるくらいならやらない方が良いんじゃないかと思います。

HTMLではhタグを使う

さて、実際に見出しを付ける場合に関してです。人間もそうですが、検索エンジンにとっても見出しは意味があります。単純にフォントの色や大きさを変えるのではなくて、どうせなら見出し用のタグを使いましょう。

<h1>1番大きなレベルの見出し</h1 > (※ <h1>は1ページの中で一度しか使えません。)

<h2>2番目に大きなレベルの見出し</h2>

<h3>3番目に大きなレベルの見出し</h3>

<h4>4番目に大きなレベルの見出し</h4>

(以下略)

ブログの場合は、<h1>はブログのタイトルに、<h2>は記事のタイトルにというふうに使っていることが多いので、記事中に自分で入れる場合は、<h3>から使いましょう。

また、hタグの既定の字の大きさが、そのままだと気に入らない場合は、スタイルシートで大きさを指定してあげると良いです。

ちょっとしたこと

ちょっとしたことなのですが、客観的に考えるとそりゃそうだよな思えることなので、記事のドラマチックな展開をどうしても隠したいなどの事情がない限り、面倒臭がらずにやった方が良いと思いますよ。

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アフィリエイトコンテストに応募しましょう

こんばんは。昨日あたりに、お気に入りのブログの徘徊中に、どこかでリア・ディゾンの写真集をクリックしてしまったため、Amazonのページを開くと、「こちらもどうぞ」などと、しきりにリア・ディゾンを薦められて、なんか照れます。

コンテストはとりあえず応募してみましょう


そんなAmazonですが、今、アソシエイトのコンテストを開いているようですよ。
第3回ベストアソシエイトコンテスト

ほかにも、Yahoo!ショッピングバリューコマースが一緒に、アフィリエイトコンテストを開いています。
Yahoo!ショッピング アフィリエイトコンテストの説明ページ

もちろん入賞できれば大喜びですが、たとえ入賞できなくても中途の候補発表などに残って紹介してもらえたりするだけでもラッキーです。(Yahoo!の方は、そういうのがあるのかどうか応募ページを読んでも不明でしたが)。

なので、勝てる自信がなくても応募しましょう。デザインコンテストでもアクセス数コンテストでもないので、何か心に残るものを書ければ、ノミネートされるかもしれません。

アフィリエイトに関係のないホームページコンテストなども、同様のことが言えるので、そういうものを見つけたらどんどんと応募すると良いですよ。
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サイトの配色を考える

先日、寝不足気味ながら適当に作り直した当ブログのテンプレートですが、冷静に見てみると脱力系サイトにしか見えないのが気になって、本当はまだ内職している仕事があるのに、ざっとですが、直してしまいました。

まだ、ほとんどコンテンツができていないメインサイトの方は、なぜこういう配色にしたのか考えてみると、警戒感を持たれない親しみやすい温和な感じの色使いにしようと思って作成したのだということを思い出しました。

それで、こっちも暖色&淡い緑系の色でまとめてみたというわけです。

大手サイトに学ぶ


ところで、大手のサイトを観察してみると、配色というものは中々考えられています。

たとえば、赤やオレンジ、黄色などの暖色系統の色は、活発に見えて購買欲を刺激するため、物品販売のサイトなどに良く使われます。ただし、反面、暖色は落ち着きなく信頼感のない感じにも見え、ここで買って大丈夫なのかよ? みたいな不信感を抱かれる可能性があります。

そのため、Amazon楽天Yahoo!ショッピングなどをよくよく見ると、暖色系を使いながらも、理知的な感じで信頼性が高く見える青や緑などの寒色系統の色も配置して、うまいこと両者の特性を混ぜて良いところ取りをするという技を使っています。特にYahoo!で、販売系と販売系ではないコンテンツ同士を比べてみると意識的にやっていることが良くわかります。

物品販売系のアフィリエイトサイトの場合は、このような配色が適しているかもしれません。

ただ、ショッピング系なら何でもかんでも暖色系統かというそうではなくて、情報メインのサイトは青っぽい色、高級な商品は黒系の色を、食べ物は食欲を煽る黄色やオレンジなどと、ある程度の傾向があります。

さて、以下、実際私がやっていることです。

使える本


サイト作成の際、私は、配色の参考にするために次の2冊の本をペラペラとめくっています。


Webカテゴリ別デザイン&配色パターンガイド
ニュースサイト、ショッピングサイト、ファッション関連サイト、ハードウェア関連サイトなど、カテゴリ化して実際のサイトの配色傾向をまとめた実用的な本です(上に書いたようなショッピングサイトがどうとかいうことは、最初は確かこれで知ったような気がします)。2002年の本なので、サイトのレイアウトの話題等がちょっと古い感じはしますが、配色を考える際にはまだ重宝しています。


Web配色事典 フルカラー編 改訂版
こちらは、赤系の配色、黄色系の配色など色別にまとめたものと、にぎやか系、まじめ系、さわやか系などのテーマ別にまとめた配色例が載っています。実在のサイトの考察ではなく、配色例を網羅したような形態です。私は、あまり見たことのない色使いでありながら、しっくりきそうなものを探すヒント程度に使っています。

どっちかというと上の本の方が勉強になります。

使えるフリーソフト


また、実際の作成段階では、画像編集ソフトやHTML作成ソフトの色を作成する機能がなぜかどれもこれも使いづらいので、色取鳥iというフリーウェアを使っています。機能が充実していて良いですよ。



色取鳥i - ベクターソフトニュース
色取鳥i(いろとりどりアイ)(Windows95/98/Me / インターネット&通信)

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Google AdSenseの怪しげな広告や単価の低い広告を遮断する方法

アフィリエイトに関する情報を公開しようと作成中の当サイトにGoogle AdSenseを入れてみたところ、見た瞬間に怪しいと言うしかない広告が表示されるようになりました。

技術系のサイトなどでは、このようなことはなかったのですが、まあ、アフィリエイトとか儲かるとか現金だとかのキーワードは、いかにもその手の広告が好みそうですよね。

AdSenseのフィルタを使用する


Google AdSenseには、フィルタという機能があって、広告のリンク先URLを一つ一つ入力することで、その広告を拒否することができます。これは、本来は自分のビジネスと競合する企業の広告などを回避するのが目的と説明されているものです。

怪しいものが表示される都度、そのURLを入力して、一つ一つ駆除しようとも思いましたが、何せうさんくさい広告の数が多くて大変です。埒があかない…

ブラックリストを入手


誰かリストを作成して公開していないかなぁと思い、検索してみたところ発見しました。

Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta

著しく単価の低い広告主や悪質なサイトの情報を共有して、それらをフィルタで遮断することによって、収益を上げようというコンセプトで作られているようです。当初は2ちゃんねるの掲示板上にあった情報を元に作られたらしいです。

私のこのサイト自体は、まだアクセス数も少ないので、クリック単価についてどうこう策を講じても仕方ない段階なのですが、怪しげな広告がガンガン出てしまうのは訪問者の心象が悪いでしょうから、さっそく活用させてもらうことにしました。

ここに登録されているサイトが本当にブラックなのかを自分の目で全部確かめることは困難ですが、複数のユーザーの報告を元に作成されているようなので、精度は悪くなさそうです。広告だらけのサイトとか情報商材の広告など、タイプを選択して遮断するものを選ぶがことでき、機能が充実しています。

使い方は、条件を選んで、表示されたリストをGoogle AdSenseのフィルタにコピーペーストするだけです。

調べてみると今年1月に、GIGAZINEさんでも紹介されていますね。
ついに「Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta」が登場 - GIGAZINE

このエントリには「現時点でも90個以上のアドレスが登録されています」と書かれていますが、現在は、400を超えるアドレスが登録されています。

フィルタに登録してから、反映されるまで多少の時間がかかるので、当サイトでの効果は未確認です。

追記:いろいろ試してみていますが、どうやらAdSenseのフィルタは200個までしか登録できないようですね。全部を登録とかしようとせずに、自分のサイトのカテゴリで絞ったり、プロバイダのユーザーサイト用のアドレスとか、フリーWebスペースは、そもそもアレなサイトが多いので、ドメインやサーバーレベルでまとめてしまうなどしてコンパクトにしないとダメっぽいです。

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楽天アフィリエイトの報酬を現金で貰うかポイントで貰うか

楽天は、楽天のトップページを先ほど開いてみた時点で、商品数16,136,265点という恐ろしい品揃えをほこっており、楽天にない商品はないというほど巨大なものです。

テレビや雑誌などの情報を見て「こりゃナイスなアイテムを発見! うふふ」 などと思った際に、それが珍しかろうとも楽天には必ずあると言えちゃうほどです。

楽天は、楽天のサイト上に出ている商品を紹介して売上が出た場合に報酬が貰える楽天アフィリエイトというものを実施しているわけですが、楽天内の店舗同士での競争が激しく、その辺の実店舗やテレビの通信販売のクライマックスで発表される値段より断然安かったりしますし、楽天のネームバリューも伴って、自分のサイトに掲載すると結構売れるわけです。
楽天アフィリエイトのページ

直接楽天だとポイントで、ASP経由だと現金で


そんな楽天アフィリエイトなのですが、楽天で直接申し込みをすると、もらえる報酬は楽天で使えるポイントなのです。

ところが、楽天は、A8.netValueCommerceトラフィックゲートといったASP(アフィリエイト サービス プロバイダ)のクライアント企業となっており、こちらで申し込むと、実は現金で報酬が貰えます

「おぉ、現金の方が良いじゃん?」と思ってしまいますが、実は一長一短です。
これが悩みどころです。

一長一短


提携条件を漏らすとASPに怒られる可能性があるので、詳しい比較内容は書きませんが、楽天で直接申し込んだ場合の方が、もらえるのはポイントでありながらも報酬が高く設定されているものが結構あります。

楽天の方が報酬率が良い商品の場合は、楽天のポイントでもらいたいという人は多いですよね。

なので、楽天の報酬の方が高いものは楽天のポイントで、他の商品はASP経由で現金でいただいちゃうという方向もありです。
(ただし、閲覧者が、自分の紹介した商品のページからページを移動して別の商品を買った場合であっても、その報酬はもらえるというシステムなので、必ずしも思い通りにはなりませんが…)

ポイントの場合は売れば売るほど報酬が良くなるという仕組みがあったり、また、詳しい人向けの話になりますが、楽天のデータベースからプログラムで情報を引き出せる楽天ウェブサービス(API)を、ASP経由の場合は使ってはならないという決まりもあり、ややポイントでがんばる人を有利にする仕組みとなっています。

そうは言っても、やはり現金というのは魅力的ですから、方針を決める際に悩んでしまうわけですね。まあ、楽天のポイントで商品券などの換金性の高いものを買うという手もありますが…

これは私にはどちらが良いとは一概に言えません。みなさまはどちらを選びますか?

このエントリを書いて、Amazonの報酬を現金じゃなくアマゾンギフト券でもらったのが、そのままになっているのを思い出しました。
考えてみればこの手のポイントやらギフト券って有効期限がありますね。私などは読みたい本があるときにでも使おうと思っていて忘れてしまい、期限近くに勢い余って結局どうでも良いものを買ってしまうような…。気をつけましょう。
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ブログのテンプレートをがんばって書き換えてみました

さて、せっかくのお休みなのでブログのテンプレートの書き換えを決行してみました。いろいろ試しているうちに、見やすいのかどうかよくわからくなってきましたが、その辺は気分次第で直していきたいと思います。

まあ、すっきりはしたでしょう。多分…。
清潔感を出そうかと思ったのに、何か病院のサイトみたいになった気がしないでもないですが…

ついでにGoogle Adsenseも導入してみました。
何か字がでかいのばかり出るようなのですが、こんなものでしたっけ? まあ、いいや。

Google AdSenseは、ページの内容にあった広告を自動で見分けて出してくれるので、便利ですよ。

特にブログの場合は、一度テンプレートに挿入してしまえば、管理が必要ないので、空きスペースがあれば入れてみると良いですよ。
Google AdSenseのページ
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テレビで紹介された商品は良く売れる

テレビ番組で紹介された商品は良く売れます。

テレビで紹介された途端、気になった人たちはとりあえずインターネットで商品の情報を調べます。

なので、こういった商品を自分のサイトで紹介していると売り上げが増す可能性が高まります。

ちょっと考えてみる


しかし、紹介された商品の検索が増えるのは、放送された直後が最も多いので、そのときに検索エンジンの結果に表示してもらうためには、事前にその記事を書いて用意しておかなければなりませんね…。どうしましょうか?

普段から、ネットや雑誌でヒットしそうな商品を調べておくのもひとつの方法です。
しかし、これはテレビ番組での紹介があるとかないとかいう以前にアフィリエイトサイト運営のセオリーですね。

テレビ番組に紹介される商品の動向を、予めつかむことができればそれに越したことはありません。
しかし、私も以前に試みたことがあるのですが、これはちょっと難しいです。

テレビの番組表の調査でトレンドをつかむことは、ある程度は可能です。
ワイドショーや情報系番組の場合は、ずっと先のスケジュールが決まっているわけではなく、臨機応変に放送内容を決定しているために、そのものズバリという情報はなかなか手に入りません。
もちろん番組によっては、2週間後に「アイスクリーム特集」がありそうなどという、ザックリした情報ならわかりますが…。

ブログの検索で、「うちのお店が近いうちに紹介されます」みたいな情報を得て、テレビ局の取材の動向を推測することも、ある程度は可能です。しかし、この方法は実際に売れそうな情報まで行き着くための調査に多大な労力がかかるわりに収穫が少ないため、私は諦めました。何か妙案がおありな方は「チャレンジしてみると良いかも」というくらいしか言えません…。近しい人でそっちに関係者がいるなどのインサイダー情報があれば強力ですが、しかし、同時にそりゃモラル的にどうなのかという気はしますが…。

現実に使える方法


さて、放送された後であれば、事前に用意しておくよりも威力は落ちますが情報が手に入ります。

ひとつは人気検索ワード関連のサイトを見る方法です。
まあ、これもテレビと関係なしにやっていた方が良いですが…。

そして、実はわざわざ調べなくても、楽天のサイト内にいろいろな番組で紹介された商品のズバリの情報がずらっと掲載されています。
【楽天市場】テレビや新聞など注目のメディアで紹介された話題の商品を、いち早くチェック!

自分のサイトのテーマと合致していれば、その商品を載せない手はないですね。

当たり前の話ですが、ご自宅で仕事をされている在宅ワーカーの方や、主婦の方、学生の方など、テレビをリアルタイムで視聴できる環境にある方は、自分が見て良いなあと思った商品は他人もそう思う可能性は高いわけですから、掲載しておくと良いですよ。

ツールだと自動


また、ちょっと風変わりなものとしては、ショップチャンネルで紹介された商品を、番組と自動連動して自分のサイトに掲載してくれるバナーや、TBS ishopの売れ筋商品の自動表示バナーといったものがあります。

両方ともリンクシェアにあるので、ページに掲載スペースがあれば、こういうものを使うと良いと思います。


※お勧めのASP(アフィリエイト サービス プロバイダ)の情報は、そのうちご紹介しようと思いますが、リンクシェアというASPは、最低支払金額がなく、報酬が1円から振り込まれるので、登録しておいて損はないですよ。振込手数料もかかりません(リンクシェアが負担)。
リンクシェア

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Amazon在庫一掃セールから情報を載せよう

6月7日までAmazonで在庫一掃セールをやっています。

最大90%OFFのセールを実施中で、格安商品があります。
こういうところから情報をピックアップして掲載すると良く売れます。


Amazon 在庫一掃セールのページ

セール期間は私たちとしては、チャンスですね。

また、Amazonはあまり価格の変動がないイメージがありますが、よくよく探すと期間限定で破格の商品が見つかったりします。

こういう情報を載せると買ってもらえる可能性が増しますよ。
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Google ウェブマスター ツール 其の三(クロール率)

前々回のエントリ前回のエントリから続いてます。

クロール率(頻度)を変更できる


Google ウェブマスター ツールには、まだまだ便利な使い方があるのですが、初めのうちにすぐにやっておきたいことをもう一つご紹介します。クロール率の変更です。

実はGoogle ウェブマスター ツールで、Googleのクローラーがページを収集にくる間隔を自分で設定できるのです。毎日のように更新するアフィリエイトサイトの場合は、なるべく多くクローラーに来てもらって、検索エンジンの検索結果に反映してもらいたいですよね? (あまり更新しない方は必要ないでしょうけれど)

変更の仕方


Google ウェブマスター ツールの「クロール率」というところをクリックしてください。



ここで、「多い」を選択して、「保存」をクリックしてください。
これだけで完了です。




変更できないサイトもある


しかし、このページを開いても「多い」がグレーアウトしていて選択できない場合があります。




どうすれば「多い」を選択できるようになるかは、私にはわからないです。

Googlebotのクロール頻度は様々な要素で決定されます。現在のところ、クロール頻度は要素に含まれておりません。クロール頻度が要素になると、下記の[高速]オプションがご利用いただけます。


と、何だか変な日本語が書いてあるのですが、何を言いたいのでしょうね。

実は私のブログも数日前までは、選択できなかったのですが、つい昨日見てみると選べるようになっていました。

ちなみにメインサイトの方は、トップページしか作っていない段階でサイトの登録をした直後に「多い」を選べました。

選択できない方は「多い」が選べる日が来るのをじっと待つしかないです。ごめんなさい。

でも、私の他の運営サイトのうちで「多い」が選べなかったサイトでも、ある日突然選べるようになっていましたので、たまにチェックすると良いと思いますよ。



Google ウェブマスター ツールは、他にも工夫次第でSEOにとても役立つことがあります。

その話は、また後日したいと思いますが、ご自分でいろいろと触って研究してみてください。


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Google ウェブマスター ツール 其の二(サイトマップの登録)

前回のエントリからの続きです。

Google ウェブマスター ツールで自分のサイトのサイトマップを登録しておくと、Googleのクローラー自分のサイトの全ページを拾いにきてくれるようになるので、やっておきましょうという話でした。

サイトマップとは


ここで言うサイトマップとは、Webブラウザ上で表示するように作られたサイトマップではなくて、独自の形式のファイルです。

このファイルを、自分で作って用意します。そのファイルのURLをGoogle ウェブマスター ツールで登録するというわけですね。

FC2ブログやSeesaaなら自動生成される


しかし、FC2ブログをお使いの方は、ラッキーです。自分でサイトマップファイルを作らなくても、FC2ブログ自動で作ってくれているからです。

私のブログのサイトマップを見てみましょうか。このアドレスです。
http://ebj.blog103.fc2.com/sitemaps.xml

http://ebj.blog103.fc2.com/sitemaps.xml
赤字の部分を、自分のブログを表示したときのものに変えれば自分のサイトマップのアドレスになりますよ。要はトップページのURLにsitemaps.xmlを足しただけですね。

このURLをGoogleに登録します。

Seesaaのブログにも同様の機能があるようです。Seesaaを使っている人は以下のエントリをご覧ください。
GoogleサイトマップXML出力機能追加のお知らせ

ツールを使って作る


ブログ以外のサイトを運営している場合は、自分で作成してサーバーにアップします。
(ただし、トップページと同じフォルダにファイルを置く必要があるので注意してください。トップページと同じフォルダにファイルを置けない場合は、サイトマップを登録できません。)

自分で作成するときは、http://www.xml-sitemaps.com/の無料サービスを使えば簡単です。

http://www.xml-sitemaps.com/の使い方を説明しますね。
「Starting URL」というところに自分のサイトのアドレスを入れて、「Start」ボタンを押すと作成が始まります。
しばらくすると画面が変わるので、
http://www.xml-sitemaps.com/~省略~/sitemap.xml
というリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」で一旦保存します。保存したファイルを自分のホームページのトップのフォルダにアップロードしてください。

実際にGoogleに登録する


Googleでのサイトマップの登録の仕方を説明します。

Google ウェブマスター ツールにログインして、自分のサイトのURLをクリックします。

次に「サイトマップ」と書かれたタブみたいなところをクリックし、「サイトマップを追加」をクリックします。


次にドロップダウンリストから、「一般的なウェブ ページのサイトマップを追加」を選びます。

そして、「サイトマップのURL」のところに自分のサイトマップのURLを入力します。

最後に「ウェブ ページのサイトマップを追加」ボタンをクリックすれば終了です。



お疲れ様でした。

しばらく時間をおいてから見に行くと、「サイトマップのステータス」のところが、「保留」から「OK」に変わっているはずです。

サイトマップの登録については以上です。

次のエントリに続きます。
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Google ウェブマスター ツール 其の一(サイトを確認)

Google ウェブマスター ツールというのがGoogleにあります。
http://www.google.com/webmasters/sitemaps/?hl=ja

Google ウェブマスター ツールとは


このページでは、Googleのクローラーが自分のサイトにアクセスしたときの情報を見ることができたり、クローラーの統計情報クロールの頻度を変えることができたりなどと、いろいろな機能があるのですが、まずやっておきたいのが、サイトマップの登録です。これを行っておくと、Googleが自分のサイトの全ページをクロールしてくれやすくなります。良さそうでしょう?

まずは自分のサイトを登録


Googleのアカウントを持っていない方は新たに取得しましょう。もちろん無料です。

自分のアカウントでログインした後に、自分のサイトのアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックして追加します。



サイトを確認で所有権があることを証明する


追加してもほとんどの機能が使えない状態になっていると思います。「サイトを確認」というところをクリックして、自分が本当にサイトの所有者であることを証明する必要があります。



方法は2つあって、Googleが勝手に決めるMETAタグ(HTMLのコード)を自分のサイトのトップページに埋め込むか、Googleが決めた名前のHTMLファイル(中身は空っぽで良いです)を自分のサイトのトップページと同じフォルダにアップロードするかです。

しかし、ブログの場合は、好きな位置にファイルをアップロードできないものがほとんどだと思いますので、METAタグを選びましょう。

下に表示されたコードを選択してコピーします。(中の文字列は登録サイトごとに異なります。)



Googleのウィンドウは開いたままにしておきます。

コピーしたコードを自分のサイトのトップページのHTMLに組み込むわけです。
HTMLコードの<head>から</head>の間のどこかに貼り付けしてアップします。

アップしたあとで、Googleのさっきのウィンドウの「確認」ボタンをクリックすると、サイトの所有権の確認が完了します。

ブログをお使いの場合は、テンプレートを編集しなければならないです。

ここFC2ブログの場合は、ログインして「環境設定」の「テンプレートの設定」というところです。
自分の使っているテンプレート(旗が立っている)の「編集」というところをクリックします。

HTML(上のテキストボックス)の<head>から</head>の間のどこかに貼り付けます。
とりあえず、<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
の直前にでも貼り付けましょう。
(同じ箇所がなければ、他の<meta ~略~> の近所に貼り付けておいてください。<head>から</head>の間であれば大丈夫なので…)



この状態で一度「プレビュー」ボタンを押して、表示が崩れたりしないかを確認したあと、「更新」ボタンをクリックして保存してしまいます。

Googleの方に戻って「確認」ボタンを押します。
(うっかりGoogleのウィンドウを閉じてしまっていたら、Google ウェブマスター ツールからもう一度ログインして、「サイトを確認」のところをクリックしてください。METAタグは何回表示しても同じコードです。確か…)

これで、Google ウェブ マスター ツールの全ての機能が使えるようになったはずです。

長くなったし疲れたので、次のエントリへ続きます。
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ぶっちゃけ本当にアフィリエイトって儲かるの?

アフィリエイトは簡単に儲かる?


気軽に、しかも、簡単に始めることはできますが、アフィリエイトは本当に儲かるのかというのは、ノウハウ以前に知りたい根本的な疑問ですね。儲かると言えば儲かるのですが、利益を継続的に上げるのは大変ですよ。

ネットでも現実社会においても楽をして儲ける方法というのは、まずないと思って良いでしょう。

アフィリエイトサイトを作るのは簡単かというと簡単です。でも、同時に大変なのです。

これは矛盾ではないです。サイトを作るのは、大した投資も必要なく、すごい技術がいるわけでもないのですが、それを継続していくことが本当に大変です。

継続するのは大変


私自身はIT技術関連の複数のサイトを運営していますが、継続して更新していくのがそもそも大変です。サイトを作ったばかりの頃は、ほとんどアクセスもないですし、むなしい日々が続きます。この段階では、広告を出していてもせいぜい月に数百円といったくらいしか儲からないです。

ところが、ある程度コンテンツがまとまってくるとお客さんが来るようになってきます。

まずは、最初の低空飛行っぷりを乗り切る忍耐が必要です。

半年から一年くらいで「何かオレのサイトこのまま続けると良いかも」っていう感触になりますよ。

もちろんコンテンツがちゃんとしているというのが大前提です。

コツコツと作り、月に数十万円かせぐための作業量がどの程度かというと、少なくとも合計1,000時間~数1,000時間は必要です。

アイデア次第ということもあり、サイトによって必要な作業量は違うとは思いますが、たとえば、このサイトの右側に広告を出している アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法 という本は、実際に稼げるまでの大変さが書いてあります。タイトルを読んだ瞬間に、「何? 100万円? うさんくせー!」などと思われるかもしれませんが、書いてあることは非常にマトモで実践から得られた力技(すごい量の良質なコンテンツを作りこむ)による方法論が書いてあります。そして、月に100万円を得る方法のベースとなっているのは、継続というキーワードです。この本の著者は月に30万円稼げるようになるのに仕事としてやって一年かかったようです。現実はこんな感じです。

これを不労収入なんて言っては失礼ですよ。

良質かつ量のあるコンテンツで儲かっている人はいる


そして、探してみるとみなさまの身近にも、ネットで十分な稼ぎがある人がいると思います。

私自身、実際に成功しているサイトを知人に教えてもらい、基本を踏まえてしっかり作れば利益になるものなんだなと教えられました。

楽をして稼げているのかというとやっぱり違います。そういうのサイトを見ても、「ああ、それだけの価値がある内容だな」と納得する仕上がりです。

サイトの主題をしっかりと決めた戦略的なアプローチというものも重要ですが、コツコツと積み重ねた結果がものを言うということは間違いないですね。

私のこのサイトついては始まったばかりですが、みなさま一緒に頑張りましょう。
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アフィリエイト可の無料ブログで最も良いのはどこのサービス?

無料のブログの中で、かつ、アフィリエイト可のものに限ると、一体どこのサービスが最適なのでしょうか?

アフィリエイトが利用可能な無料ブログで、代表的なものを挙げてみます。

FC2ブログ
FC2,incの運営です。下で説明しますが、アフィリエイトに向いています。

Vector maglog
フリーウェア、シェアウェアで有名なベクターが運営しています。多機能です。

ウェブリブログ
プロバイダBEGLOBEの運営です。無料会員のアフィリエイト利用はAmazon、ビッダーズ、A8.netの3つに制限されています。プロバイダがBIGLOBEの人は上位サービス無料です。

ココログ
プロバイダのNIFTYの運営です。無料会員は運営側のGoogleアドセンスが自動で入ります。プロバイダNIFTYの会員は上位サービス無料です。

livedoor blog
livedoorの運営です。

アフィリエイト可のブログ最新一覧は、メインサイトアフィリエイトが可能なblogサービスをご覧ください。追加していきます。

良い無料ブログ


このようにブログサービスはたくさんあるのですが、私が比較した中では、FC2ブログが最も優れていると思っています。

理由を書いていきますね。

まず、アフィリエイトが完全に自由であることです。

アフィリエイト可であっても、アフィリエイトに制限が課せられていたり、運営側の広告が入ることにより、ページのスペースが狭くされてしまったり、重複というか同じ広告を入れられないということがあるのはマイナスです。

そしてユーザーページのURLが重要です。

FC2ブログのユーザーページのURLは、

http://ユーザーが決めた名前.blogサーバ番号.fc2.com/

というサブドメイン方式を採用しています。これは、良いですよ。

なぜなら、Googleの検索結果で、

[他 xxx.xxx.xxx内のページ ]

という風に、ほかのユーザーのページと一緒にまとめられてしまうことがないからです。

そして、SEOの観点からCGI、PHP等の動的ページは不利か のエントリで書いたように、各ページの拡張子がHTMLの静的なページ(のように)なっていることも、評価できます。

さらに、HTMLとCSSのテンプレートの編集が自由で、METAタグのdescriptionなども自分で追加できるのも良いです。ちょこっと出ているFC2の広告を削除さえしなければオールOKです。

…というわけで、私自身もFC2ブログを使用しているわけです。

まあ、標準ツールの使いやすさなどを含めると、好みの問題も出てきますが…。敢えて難点を言うと、すべての機能を把握しづらいことくらいでしょうか。私は、全記事一覧表示の機能なんか、利用後しばらく経つまで気づきませんでした。



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更新PINGで検索エンジンに更新を知らせる

多くのサイトに通知するとアクセスアップにつながる

インターネット上には、ブログ専用の検索エンジンが数多く公開されています。

代表的なものとしては、以下の通りです。

これらのブログ専用の検索エンジンは、PINGサーバーというものを公開しています。

自分のブログに記事を書いたときに、このPINGサーバーに更新PINGというもので通知してあげることによって、あなたの記事が収集される仕組みになっています。

更新PINGは、アップデートPING(Update PING)とも呼ばれますが、更新したよという合図なのですね。

Googleなどの通常のWeb検索があるところも通常のクローラーによる収集とは別に、PINGサーバーを持っています。(検索エンジン自体も別です。)

そして、ブログ用の検索エンジンでは、すぐに検索対象となるような仕組みとなっています。ブログは即時性のある記事が掲載されることが多いためでしょうね。

ブログの管理画面で設定する

ブログ検索エンジンは、個々にPINGサーバーを公開しているため、ブログ側でも個々に自分で設定してあげる必要があります。

ここFC2ブログの場合は、「環境設定の変更」-「ブログの設定」のページにPING送信先というのがありますよ。確認してみましょう。
(図解されています→ping(ピン)送信先を追加してみよう|FC2ブログ公式マニュアル)

ここに、たとえばGoogleブログ検索であれば、

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
というPINGサーバーのアドレス(URL)を入れておきます。

こうしておくことで、書いたばかりのエントリが、数分でブログ専用の検索エンジンで探せるようになります。これは是非使いましょう。

あなたがお使いのブログサービスでもどこかでPINGサーバーの設定ができるようになっているはずです。これはトラックバックPINGとは違うので注意してくださいね。

ツールを使って管理を楽にする

そもそもPINGサーバーの数が多く管理が面倒です。また、ご使用のブログによっては、追加できる数が制限されていたり、長いアドレス(URL)を入力できなかったりすることもあります。


ブロガー必須のアクセスUPサービスPingoo!

なので、Pingoo! を利用すると便利です。

使い方は、ユーザー登録(無料)をして、

http://pingoo.jp/ping/
というアドレス(URL)をPINGサーバーとして追加するだけです。

これで、他のサーバーにはPingoo! が、一括して更新PINGを代わりに送信してくれます。

管理画面でPING送信先を任意に追加することもできます。

Pingoo!のサイト内に、PING送信をしたサイトの最新記事が表示されるため、ある程度のPRにもなります。また、標準の送信先の変更などの管理を任せられるので、手間が減りますよ。

Ping一括配信サービスPingoo!の登録はこちら


【追記】

匿名のコメントをいただきましたが、現在Pingoo!は、アフィリエイトを含む商用サイトでの利用は有料(157円~)になっているようです。

情報をくださった方ありがとうございます。

一般サイトの場合は、これまで通り無料です。

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動的ページ(CGI、PHP、ASP)の拡張子・パラメータを静的ページに偽装する

前回のエントリ SEOの観点からCGI、PHP等の動的ページは不利か からの続きです。

前回の結論としては、動的ページより静的ページ(HTMLファイル)の方がインデックス化されやすいという話に、そこそこの理由はありそうといった感じでした。

検索エンジンのクローラも意地悪が目的で動的ページを回避しているわけではないので、インデックス化できるものはしたいはずです。URL中の"?"以降のパラメータが短ければさほど気にする必要はないかもしれません。

サーバーサイドで短いURLに偽装(URLの書き換え)ができれば、閲覧者もコピーペーストが楽ですし、ましてSEO的な意味があるのなら、じゃあやっておこうかなという話です。

やり方としては、2通り考えられます。

1.本当に静的なHTMLを保存しておく

これは、サーバーサイドのプログラムでのデータの保存時に実際に静的なHTMLファイルそのものを作成してしまうという、そのまんまなやり方です。

ページを書き換えるよりも、閲覧する場合の方が圧倒的に多いという場合は、出力時にキャッシュ的な役割を持たせられるのでサーバーに負荷がかからないというメリットがあります。

ただし、ディスク容量を食いますし、一度に書き換えなければならないページが多ければ、保存の処理にコストがかかります。また、リアルタイムに出力したいものがあれば、そもそも無理ですね。

2.サーバーでURLの書き換えを行う

たとえば、

http://xxx.xxx/100.html

へのアクセスを、サーバー側で

http://xxx.xxx/program.cgi?id=100

などと読み替えてしまう方法です。

1)Apacheの場合

HTTPサーバがApacheの場合は、mod_rewriteを使ってURLを偽装します。

上の例の書き換えは .htaccess内に、

RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^([0-9]+)\.html$ program.cgi?id=$1 [L]

と記述することで実現できます。

1行目は、書き換え機能をONという意味です。
2行目~3行目は、実際にリクエストされたディレクトリやファイルが存在すれば書き換えは実行しないという意味です。
4行目は、正規表現で書かれた書き換え規則です。

詳しく知りたい方は、以下のページをご参照ください。
http://www.net-newbie.com/trans/mod_rewrite.html

2)IISの場合

IISについては、私は実際に試していないのですが、調べてだけはみました。

IISでは、サードパーティのISAPIフィルタであるISAPI_Rewriteなどを利用することでmod_rewriteとほぼ同様なことが実現可能なようです。

ISAPI_Rewriteについては、コンピュータ系blog様の以下のエントリが参考になります。
http://kinshachi.ddo.jp/kurage/html/MT/comp/archives/000329.html

また、ASP.NETが使える場合は、Web.configへの記述と、ASP.NET(C#/VB.NET)のプログラムのコードでの対応で実現可能なようです。

ASP.NETでのやり方は、以下のページが参考になります。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/net/aspnet/URLRewriting.aspx
http://www.ascii.co.jp/pb/msdn/article/a30_0050.html

お試しください。


追記:最近Googleのヘルプではサイトマップを登録するように勧める文章が多いので、Googleなどのサイトマップの登録が可能な検索エンジンについてだけ言えば、実際にはサイトマップの登録で十分なのかもしれません。

サイトマップについては以下の記事をご参照ください。
Google ウェブマスター ツール 其の一(サイトを確認)
Google ウェブマスター ツール 其の二(サイトマップの登録)

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SEOの観点からCGI、PHP等の動的ページは不利か

GoogleYahoo!等のロボット型検索エンジンのクローラーにインデクッス化してもらうのに、プログラムによって動的に生成されるページは不利であるという噂は本当でしょうか?

この話は、SEOを実施したい場合に、気になるところではあります。

6~7年前には、cgiやphpの拡張子を含んでいると、登録申請のページで拒否する検索エンジンもありましたが、今ではGoogleなどの検索結果に、動的コンテンツの出力ページも表示されるので、完全にダメなわけではないようです。

Googleのヘルプを読んでみる


Googleのヘルプページをゴソゴソ探ると答えらしきものが書いてありました。

Google は動的なページを登録しますか。

はい。Google は .asp ページ、.php ページ、URL に疑問符を含むページなど、動的なページも登録します。 ただし、クロールの際に、問題が生じ登録されない場合があります。 動的に作成されたページが登録されていないと考えられる場合は、これらのページの静的なバージョンも作成することをお勧めします。



微妙... 曖昧な書き方ではあるけれど、動的なページも登録されるらしいですね。

ほかには、
Google のウェブマスター向けのガイドラインはどのようなものですか。

動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようにはクロールされない場合があることを考慮する。 パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。



などとも書かれています。

また、こちらには、
Google のインデックスにサイトが登録されない場合

Google では、動的に生成されたページもインデックスに登録できますが、クローラによる負荷が原因で動的なコンテンツを含むサイトがクラッシュする可能性があるため、インデックスに登録する動的ページの数は抑制されています。



登録はされるけど、抑制されると書いてあります。

結論を言うと、どうやら動的ページについてはクロールの回数を減らすような特殊な扱いをしているけれど、静的ページと比べてどの程度の差をつけているのかは不明といったところです。

クローラは変なパラメータを踏みたくない


ところで、以前に、私のサイトのアクセスログの中に、Google先生が、私のサイトに設置したBlogのカレンダーの翌月とかかれたリンクをたぐりにたぐって、50年先のページをクロールしていらっしゃる様子が見て取れました。

そもそもカレンダー表示機能が存在しない日付まで有効に扱うプログラムが不味いのですが、クローラーにとっては見分けが付かないので、下手をすると無限にリンクをたぐってしまいますし、対象のサーバーに負荷をかけたり、Googleのヘルプにあるように、プログラムに欠陥があれば、変な引数を渡してクラッシュさせる可能性もあるでしょう。


こういった事態を避けるために、動的なページについては、クロール頻度を下げていると思われるのです。

ただ、

pagename.cgi?引数1=何とか&引数2=何とか

という形式の引数の数が少なければセーフのようにも読めます。

程度はわからないまでも、まあ、納得のいく理由があるようですね。SEO的には、.cgi、.phpの拡張子+パラメータのページをやめるというのはメリットがありそうです。

え? でも、すでにPerl、PHP、ASPなんかで構築したサイトの場合はどうすりゃ良いの? って話に続きます。

続き (動的ページ(CGI、PHP、ASP)の拡張子・パラメータを静的ページに偽装する)

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アフィリエイト入門サイト管理人blogスタート

アフィリエイトでの副収入GETを応援 easybiz.jp
管理人のblogをスタートします。

よろしくお願いします。

アフィリエイトサイトを運営するのに役立つ情報を掲載していきたいと思います。

私は主にPHPでのサイト構築を行っていますので、入門という言葉にはそぐわないかもしれませんが、思いついたこと、調べたことがあればそちらの情報も随時掲載したいと思います。

メインサイトの方もよろしくお願いいたします。
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