成功例からイメージを作ろう
このところ、初心者アフィリエイターを自ら名乗る方のサイトをいろいろと検索して徘徊してみました。
主婦アフィリエイターの方が激増しているような気がします。
勉強してきっちりしたサイトを作っている方もいらっしゃいますが、古典的なダメ手法である無節操にバナーをベタベタ張るだけに終わっている方も、かなりの数いらっしゃるようです。
それでアクセス数を伸ばすことは困難ですし、お客さんがたまたま来ても、バナーのベタベタ張りだけで肝心の中身がなければすぐに立ち去られてしまいます。
好況だというのに給料が上がらない世の中で、目に入ったバナーをガンガンとクリックしてすぐに買っちゃうという不可思議な消費行動を取る日本人は残念ですがいません。
よくわからないままサイトを作っていると思うのですが、儲かるアフィリエイトサイトというもののイメージがつかめないという方は、実際に成功しているサイトがどんなものか見てみると良いと思いますよ。
そういうサイトはどこにあるのか。調べてみました。
アフィリエイト本の使い道
リストは現在売れ筋のアフィリエイト関連の図書です。
最近は、アフィリエイター激増中で、書店でのアフィリエイト関連の売り場面積も拡大されているようなので、実際に買ったという方も多いのではないでしょうか?
これらの著者のほとんどが現役アフィリエイターで、現在もそれらのサイトは稼動しています。
持っているという方は、本の中で紹介されているサイトは、ご覧になりましたか? 読むだけではもったいないです。
本には出し惜しみなくノウハウが書かれていますが、読んでもイメージがわかないかもしれません。読むだけではピンと来なくても、そのノウハウが活かしているサイトを見ることで、イメージをはっきりさせることができるはずです。
本を持っている方は、書かれている内容を見ながら、著者の実際のサイトを研究してみると良いと思います。
アフィリエイト本の著者のサイト
人気の本の著者のサイトを調べました。アフィリエイトサイトとして実績のあるサイトということになります。携帯サイトは省略です。
矢代 竜也氏のサイト
専門家レベルの知識を自力で習得した上で、報酬の単価が高く競争相手が少ない分野でのアフィリエイトを実践しています。
伊藤 哲哉氏のサイト
伊藤氏は、元々の得意分野である英会話関連のサイトを運営しています。
また現在では、自分の実績を基にアフィリエイターを養成するべくアフィリエイトで毎月10万円稼ぐサイトを作るスクール を運営しており、ここから成功者を多数輩出しているようです。
川島 和正氏のサイト
川島氏は、メルマガでの情報ビジネスが主体です。またアフィリエイト関連以外の著書もあります。
小林智子(藍玉)氏のサイト
藍玉氏は主婦アフィリエイターのカリスマです。健康、美容、ファッション関連等のサイトを複数運営しています。
丸岡 正人氏のサイト
ネットでのお小遣いがテーマのサイトを運営しています。
永井 ゆかり氏のサイト
とりあえずインデックスページを載せておきますが、サイトの数が膨大です。
アフィリエイトで成功しているサイトの特徴
実際見てみると、アフィリエイターが激増中の今から始めて、これで儲けるのは厳しいだろうなという微妙なサイトもありますね…。どれとは言いませんが。
しかし、どの著者の運営サイトも、コンテンツの量がものすごいということは、とりあえず言えると思います。
また、こららの本のほとんどの著者は、パソコンやIT関連のスキルはあまり高くありません。それなりに勉強はしていらっしゃるとは思いますが、(SEO対策と名の付く本を書いている矢代氏でさえも)素人の域を出るものではないです。
サイトのデザイン的、見やすさなどの考慮はあると思いますが、プロ並という程に優れているサイトはありません。
どうやら、アフィリエイトサイトに重要なのは中身とページの量だと言っても良いのではないでしょうか。
特に『アフィリエイトSEO対策テクニック 』の矢代氏と、『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法』伊藤氏のサイトは、専門知識がベースになったすごい量のコンテンツを持っています。これは、ライバルが現れても簡単には揺るがないでしょう。
もちろん、これらのサイトの様式をそのまま真似しても必ずしもうまくはいかないと思います。現在と著者のサイトが公開された時期と今とではライバルがいるかどうかなどの状況が違いますし、サイトの方向性によって客層も違うので試行錯誤が必要だとは思います。
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